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相場 - トウカイタクミの資産形成
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株で成功するための心理学を読んでみた

先日のFXトレードでルール通りトレード出来なくて暴走してしまった事もあり家にある投資本で良さそうなものを探してみた
タイトルで決めたのだがそれが西野武彦著 株で成功するための心理学↓


正直言うとトレードルールを守ることに対する見解が載っていたら嬉しかったのだが全く期待したのと違う内容だった(-_-;)
何かしら自分の中に落とし込めるものがあればいいと思っていたのだが現実は甘くなかった

ちなみにこの本は2000年出版なので18年くらい前の本になる
基本的に家にある本は父親が信用取引使いながら積極的にトレードをしていた2009年くらいまでの本しかない(笑)
ニーウスの信用2階建て+リーマンショックでやられてその後は積立主体のほったらかし投資になったので投資本はそこまでしかない
そんな訳でにはマネックスさんの取引における取得ポイントで買った投資に関する本が大量にある(信用取引しなくなったのでポイントもたまらなくなったので買えなくなったのもある)

話を戻すが今日読んだ本は心理学と言うよりどこで買ってどこで売るかについて書いた本だった
要約すると株式投資で負けている人は順張りをしているから負ける
勝つためには人と違う逆張りをしなくてはいけない
と書いてある

そして売買タイミングについては終始一貫して暴落の時に買ってある程度のところで全て利確すれば簡単に儲ける事が出来ると書いてある

暴落して誰も買う気が起きなくなった時に買ってある程度利益が出た所で欲張らずに全部利確すればいいと

そんな簡単じゃないと思うんだけどね
下がっている時にどこで下げ止まるかなんて全く分からないからみんな買わないのだし
利確についても損失の許容量に対して利益額が少なくなってしまうような気がするし

とりあえず自分の期待したものではなかった事と
自分のトレードに落とし込める部分がほとんどなかったのは残念だ
もちろん人の考えを読むこと自体は悪い事ではないのだが
多分株の基本的な事な考え方について結構書いてあったので株を始めたばかりの人が読むように書かれているのだろう

どちらにせよこのブログを見てこの本に興味を持ったとしても特別読む必要はないと思う
古い本なので出来れば似た内容なら新しい本を探した方が良いだろう
それでも気になる人は図書館ででも借りてくれ3時間もあれば余裕で読める文章量だ

トレードのルールを守る方法については今後も考えていきたい
他にもそれっぽい本を探してみたのだけれど家にはなかった

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適切なポジションサイズとは

初めに

先日ポジションサイジング戦略について書いた
ポジションサイジング戦略(資金管理)だけで勝てるのか(ダランベール法、マーチンゲール法、逆マーチンゲール法から)

上の記事ではポジションサイジング戦略(資金管理)だけで勝つことは難しいと書いている
しかしながらFXをやるにあたってポジションサイズ(1回のあたりの取引枚数)の選択はとても重要である
なぜならば枚数が大きすぎれば絶対に期待値が手法のトレードがあったとしても損をしてしまうし
※ラリー・ウィリアムズがやった実験で6割の勝率で正の期待値のあるゲームを40人にやらせて38人が損をした
逆に枚数が少なければ利益自体が少なくなってしまうからだ

なので今回は自分の中での適切なポジションサイズの計算の考え方について書く

正の期待値で損をしてしまう理由

始めに軽く取り上げたラリー・ウィリアムズの実験をもとに書く
なぜプラスの期待値で損失を出してしまうのかと言う問題
この実験は100回の試行回数で勝てば倍負ければ0というトレードをおこなったらしい
ではこの場合の正解のポジションサイズ(かけ額)はいくらだったのだろうか
今回は初期資金を100万円で考える

リスクを0で考えるなら6割の勝率なので100回トレードをおこなえば40回負ける事となる
つまりリスク0で最大のリターンを求めるなら

100万÷41(40連敗だと資産0となってしまう為)≒2.4万円となる

これがリスク無しの場合での利益を最大化したポジションとなる
毎回2.4万円を掛け続けた場合

2.4万円x60=144万円(利益額)
2.4万円x40=96万円(損失額)
144万円-96万円=48万円(利益)

つまりリスクリワードが1:1で勝率が6割に固定されていると仮定した場合100万円の資金で48万円の利益をノーリスクで得られるという事である

この利益率48%で不満かどうかはさておきここから考えたいのはリターンを最大に出来ているかという事
結論を言えば出来ていない
なぜならば勝率60%で40連敗する確率はまずありえない確率だからだ
自分がポジションサイジングを決める表を使って計算してみた↓
pojisyonsaijing1.png

現実的にあり得る可能性があるのはせいぜい10連敗の0.01%(1万回に1回)と考えていいだろう
というかそれ以下のリスクを取ることは現実的(利益の最大化からみて)ではないだろう
さらに細かく言えば10戦中8敗した後にその次の10戦での勝敗の組み合わせも考える事が出来る
しかしながらそこまで考える事は複雑化しすぎてしまうのでやる必要はないと考える(10連敗自体が1万分の1の確率でリスクヘッジしているから)

と言うわけで10連敗を最大連敗として考えると

100万÷11≒9.1万円となる

1回のポジション9.1万円これがリスクを最小限に抑えたポジションと考えられる(1回当たりの損失が9.1%は目をつぶる)
9.1万円をずっとかけ続けた場合

9.1万円x60=546万円
9.1万円x40=364万円
546万円-364万=182万円

つまり100万円の資金で182万円のリターンが得られる計算となる

ではなぜこの実験で損をしてしまった人が出てしまったかと言えばポジションサイズを間違ってしまったからだ
このゲームは9.1万円以下で掛け続ければまず負けないゲームだ
にもかかわらずみな負けてしまう
よく言う言葉が50万を100万にするのは2倍だが100万を150万にするのは1.5倍だという事
何が言いたいかと言えば一度の大きな損失を抱えてしまうとそれを取りもどす労力は違うという事だ(上の場合で言えば1.3倍の労力が必要)
つまり損をしない様にするには1回の大きな利益を求めるより大きな損失を減らす事の方が大事だという事だ
もちろん利益を上げる場合にも言える

FXにおけるポジションサイジング戦略の基本的な考え方

さて次はもう少し現実的に考えてみる
上のゲームで9.1万円の掛け金を続けたばあい
現実的に起こりえる範囲で7連敗0.16%(625回に1回)について考える
その場合

9.1万円x7=63.7万円
100万(原資)-63.7万円=36.3万円(残金)

となる
これを見てどう思うだろうか
今回のゲームの場合は勝率が6割と保証されているので確率が収束していくので損益は+182万円で終わるだろう(次に負ける確率は93分の33(35.4%)と確率は収束されていく

では実際の場合はどうであろうか
例えば検証で勝率60%でリスクリワードが同じ場合
7連敗して資金の63.7%を失ってしまってもその手法を信じて取引を続けていいのだろうか
答えは否である
もちろん続ける事は出来るが地合いによって勝率が変わってしまってる可能性を考えれば50%を失う事は大敗北と言っていいだろう

つまりFXのように期待値や勝率が変わるトレードをする時は期待値の最大化とは別に1回のトレードにいくらの資金をリスクにさらせるのかという考え方が必要になるのである
さらに言えば実際のFXトレードの場合レバレッジを掛ける
つまり資産が50%以上無くなった時点で同じ枚数を掛けられるのかという問題も出てくる

ドル円を10枚持っていた場合最低必要証拠金が約4万5000円(1ドル114円程度)

10枚x4.5万円=45万円

となり損失額が55万円を超えた時にはそのトレードのポジションサイジングは失敗している

つまりFXにおける基本的なポジションサイジング戦略は

①期待値がプラスの時破綻しないポジションサイズ(取り返しのつかない損失をしないポジション)
②レバレッジを掛けるため可能性のある最大連敗をしても枚数を減らさないポジションサイズ
③期待値が変わった場合のリスクヘッジとなるポジションサイズ

この3つが基本的なポジションサイジングの考え方であると思う

適切なポジションサイズとは

適切なポジションサイズについて書く

まずは③について語る
期待していたリターンを実は取れていなかったパターン
トレード自体が上手くいっていない場合だ
この場合いったんトレードが上手くいっていないのでトレードの検証をし直さなければならない
しかしながら上の9.1万円を掛け金にしたトレードの場合トレードが上手くいっていないと気付いた時にはすでに手遅れになっている
つまり原資に対する1回のトレード当たりのリスクの設定が必要となる

ずばり言えば1回のトレードで取れる最大のリスクは2%以内と考えた方が良いだろう(2%の理由はそう書いてあるものが多いというだけ)
当然10連敗すれば原資の20%(枚数を変えない場合)の資産を溶かす事となる
しかしながら勝っている所から一気に10連敗する可能性を考えるより毎日トレードのデータを取っていれば勝率が下がっている事に気づく事が出来るだろう
なので基本的には資産の2%以内のリスクで押さえるトレードをするという事が前提となる
ここまで取り上げてきたゲームはあくまで60%の期待値を求められるという大前提があるから9%リスクも取れるのである

次に①と②におけるトレードの期待値について話す
期待値の出し方は

勝率x平均利益-負け率x平均損失で求められる

そして手法には4つのタイプがあると思う
1勝率が高くて平均利益(平均損失より)も高い
2勝率は高いけど平均利益は低い
3勝率は低いけど平均利益は高い
4勝率は低いけど平均利益は低い

とりあえず除外するのが1と4
1なら1回あたりの最大損失を資産の2%以内にしておけば資産は増え続けていくだろう
対して4なら期待値はマイナスなのでこの手法は即刻辞めるべきである
よって2と3かつ期待値がプラスの手法のトレードについて書く

この場合期待値がプラスなのでトレードを続けていけば勝てるという事である
ではもう一つのポジションサイジングの考え方について書く
最大連敗を行う可能性を含めた最適なポジションサイズだ

8月の自分のトレードを例に出す↓
pojisyonsaijing2.png

この場合勝率が低くて平均利益が高いタイプだ
勝率が34%の時の最大連敗は20連敗で0.02%と少し高いので25連敗で計算する
次にその最大連敗(25連敗)をした時の最大損失は損失平均値にかけた数字
つまり

最大損失=25連敗x5PIPS(平均損失)=123.9PIPSとなる

これに1枚(1万通貨)を掛けた数字が1枚当たりの損失となる
よって1枚あたりの最大損失は1.24万円となる
この方法の場合試行回数が多いのでおおよそノイズが無く計算が出来るだろう
さらに1回の損切が2%以下ではなく最大連敗の時の連敗数を計算する
この時の最大損失額は資産の4%程度は取っていいだろう
なぜなら1回の損切2%の場合で考えるとたった2連敗で4%を吐き出すことになるからだ
最大連敗で考えた場合は4%程度リスクをとってもいいだろう

なので計算は
1.24万円xA(枚数)=資産額x4%と計算できる

上記の手法でやって、かつ資産100万円の4%(4万円)以内に収めるとすると適切なポジションサイズは3枚と計算できる

1.24万円x3枚=3.72万円<4万円(上の表では31万円あたり1枚のポジションを持てると出している)

しかしこの計算方法だけだと一番最初に示したときのように9.1万円のポジションをもつことになりかねない
特に勝率が高い場合や負けの1回あたり損益が大きい時に大きくポジションサイズが変わってくる

つまり資産の2%以下のリスクと最大連敗をした際の最大損失が資産の4%以下
この2つの両方にあてはまるようにポジションを持つ事が適切なポジションである

まとめ

とりあえず弁明となるのだが上記に書いた事は自分の考えをまとめたものである
なのでそれが最適と思わずに考え方の一つとして読んでいただけたら幸いだ
資産が少ないからもっと大きくリスクを取れるとか資産が多いからリスクは2%も取れないとかいろいろあると思う

ただ1つ言える事は
ポジションサイジングはFX取引の中で1番くらい重要な位置を占めているという事だ


手法を最重要としている方が多いように感じる
しかしながらこの記事を読んでポジションサイジングの重要性を少しでも感じ取っていただけたら嬉しい

勝てる手法を持っていても負ける事はあります

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ポジションサイジング戦略(資金管理)だけで勝てるのか(ダランベール法、マーチンゲール法、逆マーチンゲール法から)

はじめに

自分はよく生放送サイトにてリアルトレードを見る
そんな中で手法とセットで出てくるのが、ポジションサイジング戦略だ
ポジションサイジングを手法と混同している人もいるが
ポジションサイジングだけで勝とうとしているのならそれも立派な手法だとは思う

個人名は出さないが最近ダランベール法にて資金管理だけで勝てると言っている配信者がいる
なので今回はそれについての個人的な見解を書こうと思う

ポジションサイジング戦略とは

今回の記事で書く手法はダランベール法とマーチンゲール法と逆マーチンゲール法の3つだ

ダランベール法(ピラミッド法)とは
--------------------------------
フランスの数学者・物理学者・哲学者のジャン・ル・ロン・ダランベールが開発したと言われる手法です。
とても単純な戦法で、
・負けた時に賭け金を1増やす
・勝った時に賭け金を1減らす
というものです。
勝っている時でも負けている時でも、資金の増減が緩やかになるのがメリットです。
仮に連敗があっても次の勝ちで一気に取り戻せるという訳ではないですが、ある程度取り戻せます。
短期勝負ではなく、長い期間で勝負するのに向いていると思います。
ルーレットやバカラ、ブラックジャックなどの1/2の確率で配当が2倍以上のゲームで有効です。
(引用;必勝オンラインカジノ入門より)
--------------------------------
FXで言えば負けたら枚数を1枚増やして買ったら1枚減らしましょうっていうルール

マーチンゲール法と逆マーチンゲール法とは
--------------------------------
マーティンゲール戦略は、資金が減少したとき(負け続けている間)に掛け金を引き上げる事である
逆マーティンゲール戦略は、反対に、勝ち続けているとき、つまり本人の資金が増加しているときに、掛け金を引き上げる事である
(引用;魔術師たちの心理学より)
--------------------------------
よく言われるのが負けるたびに倍の掛け金にしていくやり方
逆マーチンゲール法では勝つたびに資金を倍にしていくやり方

期待値は求められるのか

よく言われているのがマーチンゲール法は最初の掛け金しか儲かりませんよ?と言う話
1枚で±10PIPSを利確損切ラインとしたとき

最初勝+1000円
最初負 2戦目勝 -1000円 +2000円 差し引き+1000円
最初負 2戦目負 3戦目勝 -1000円 -2000円 +4000円 差し引き+1000円となる

つまり最初に設定した金額分しか勝てないという事である
その際重要なのがリスクをどこまで取れるかと言う話だ

10連敗した場合2の10乗で1024倍の損金が発生する
1000円X1024=102万4000円となる
そして11回目の勝負をする時は
204万8000円の掛け金に設定する必要がある
よって10連敗した時の次の賭けは勝つ確率が50%だとして204万のリスクをとって1000円の利益を取りに行く事になる
(支払額は1+2+4+8+16+32+64+128+256+512=2047となる)

逆マーティンゲール法の場合はその逆で1000円のリスクを取って10連勝した際には102万の利益を得る結果となる
もちろん11回目を行う場合は元金1000円のリスクで204万8000円の利益を取りに行く計算となる

次にダランベール法の場合はポジションを勝ちでー1負けで+1とする

最初勝 +1000円
最初負 2戦目勝 -1000円 +2000円 差し引き+1000円
最初負 2戦目負 3戦目勝 -1000円 -2000円 +3000円 差し引き0円
4戦目が勝ちの場合 -1000円 -2000円 +3000円 +2000円 差し引き+2000円
4戦目が負けで5戦目が勝ちの場合 -1000円 -2000円 +3000円 -2000円 +3000円 差し引き+1000円
さらに6戦目が負けの場合 -1000円 -2000円 +3000円 -2000円 +3000円 -2000円 差し引き-1000円
6戦目が勝ちなら +3000円となる

じゃあ勝ち負けを繰り返したら?
2戦目2連敗時点で-3000円+3000円-2000円+3000円-2000円……

つまり2敗した後に勝ち負けを繰り返したら0-2000+1000-1000+2000というように1000円ずつ増えていく計算となる
因みに10連敗の後の勝ち負けだと-6万6000-5万6000-6万5000となっていく
これってマーチンゲール法と本質は一緒だと思う
勝ちと負けの差が10たまった場合その後のトレードは1万円のリスクをとって1000円を取りに行く事になる
マーチンゲール法に比べてマイルドに見える事だろう
そしてこの戦略は勝率が55%もあれば十分通用するだろう
しかし50%を切っていた場合少しずつ負けが増えていく事で勝ちと負けの差が増えるような事があればリスクがじわじわと上がっていくだろう

通用するのか

正直言って上の3つの戦略をそのまま使って勝ち続けることは難しいだろう

マーチンゲール法でやる場合10連敗する確率は1/1024で約10万分の1の確率となる
最低でもこれぐらいのリスクは許容するべきだろう(十分かどうかは不明)
でもFXの場合その手法はちゃんと勝率は50%になるのかな?(笑)
もちろん十分に勝てる可能性はあると思う
ただ1歩間違えたら資産が0になるから気を付けてね

次に逆マーチンゲール法
これはっきり言って機能してないよね?
いつかは絶対負けるんだから……と当たり前のことを言ってみる
で実際重要なのがどこで辞めるかと言う問題
因みに10連敗する確率は10万分の1と言ったが1000円を10万回掛けると1億円になる
逆マーチンゲール法で10連勝しても+102万にしかならない
じゃあ3連勝で考えてみると4000円の払い戻しで1/8の確率を引く必要がある確率で言えば12.5%
8000円払って4000円返ってくる計算となる
つまり50%の手法では通じないという事になる

最後にダランベール法
これも一緒だねきっちり50%の手法であれば通じる
でも勝率が50%を切っている様だとリスクが増大していってしまう

実際勝てるのか

話は戻すがダランベール法を使って資産管理だけで勝てると言っている配信者は実際に勝てるのかと言う話
その配信者はダランベール法の弱点である枚数が減っていかないという問題に対処している

簡単に言えば最初に20万負けたら20万以上(25~30くらい)を取りに行き
そこで負けたらその負けた額の少し上を狙いに行く
つまり1回の勝ちで利益に転換できる
そして勝ったところで枚数を初期に戻すという手法だ
さらに少し違うのが損失以上に利益を伸ばすことを狙っている(20万の損切で30万利益狙いと言う感じ)

感のいい人は気づくと思うがやっている事はマーチンゲール法に近い
次の取引で前の損失以上に利益を取るという方法は
ただ枚数で言えば初期が20枚だとして倍々に増やしていく訳では無いので(倍にしないと勝率下がるはず)ダランベール法と言えばダランベール法であるのだが

結論を言うが遠からずダランベール法を使っている某配信者は資産を飛ばすだろう
理由としては2000万(本人談)の資産に対して1回の損失額が20万程度まで許容しているからだ
因みに20万の5乗は320万
6乗で6400万となる(勝ち負けの期待値がおなじとして)
一概には言えないが6連敗程度を許容できないポジションサイジング戦略では勝つことは不可能だと感じる

まとめ

8割勝てる手法があれば逆マーチンゲール法は威力を発揮するだろう
勝率と期待値を出して絶対にありえない確率の所に資産の限界を置けばマーチンゲール法もダランベール法も機能するだろう
大金を持っていればそれなりの利益も出せるだろう(持ってなければ厳しい)

自分はこういったポジションサイジング戦略は考え方の一つとして使う分にはいいが資金管理)だけで勝とうとするのは無謀だと思う(不可能ではないと思う)
なぜならぱっと見はこんなに勝てそうな戦略なのに実際に使って勝っているという話をほとんど聞かないからだ

しかしながら考え方は取り入れる事が出来る
特に逆マーチンゲール法の勝ってる時に掛け金を増やして、負けてる時に掛け金を減らすという行為は考え方によっては利用できると思う

自分は手法ごとの勝率及び期待値を出している(出来るだけ頑張ります)
地合いが変わって負けだしたとする、例えば勝率が5割から3割に落ちたとする
ダランベール法やマーチンゲール法ならその時に負けてるから増やす
しかし逆ダランベール法の負けている時に掛け金を減らす方が、手法が利いていない可能性を考えて枚数を減らして様子を見るという考えの方が合理的である気がする

逆に勝率が5割から7割に上がったとする
その場合は手法に優位性があると考えて枚数を増やしてリスクを取ったトレードをしてもいいのではないかと思う

なにが言いたいかと言えば倍々ゲームはリスクを取りすぎなだけであり相場に置いて勝率が高い時にリスクを上げて、勝率の悪い時にリスクを下げるのはなんらおかしい事ではないという事

だって自分たちがやっているのは丁半ゲームじゃなくて地合いの変わる相場なのだから
相場に絶対はありません!!

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身動きが取れなくなってきた

毎日朝はお好み焼き夜はミートスパゲッティーを食べ続ける生活が2週間目に入ってきた(笑)

お好み焼きフリスビーを作ってみた
ミートソース作ってみた
参考↓
ぜいたくは敵よ!

その間コンビニやスーパーに1度も行っていない

これは投資がはかどりますわ(正直飽きてきた)

なんか他に節約作り置き料理ってないものか

今日は当然仕事だったのだが朝からずっと坐骨神経痛により腰と足が痛かった

ちょっと座ってただけで立ち上がれない…

やっぱり整体行った方が良いのかなぁ

1度会社1週間休んで整体に毎日通ってみたけど治らなかったしなぁ

本題
株にしてもFXにしてもポジションが増えすぎてきて身動きが取れなくなってきた

株は積立投資の分を考えると今の保有数以上に増やそうとすると積立投資を阻害しかねなくなってきた

FXも現在レバレッジ約22倍となっている

ここでどっちも大暴落が来るようだと大きなマイナスへ進んでしまう

1度ポジションサイズについて考えてみる時間を作ろうと思う

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含み益は資産に含めるのか

吉野家から優待がきた

僕の住んでいる市には吉野家が無い為迷わず返送

知っている人も多いと思うけど吉野家の優待券を返送すると冷凍食品の牛丼がもらえる

前回は忙しくて変え忘れてしまったので今回はすぐに送り返した

使わないので8月分の優待を親にあげたのだが親も変え忘れたらしく(いつも変えている)実家に6000円分ダブってしまった

その父親とよくお金や相場の話をする

先日話した内容なのが含み益は資産に含めるの?という話だ

正確に言うと税金(20%)を引いた額が正確な資産額なのではないのかである

結論を言うと含めるべきだと思う

僕「この前含み益の20%(税金分)を資産に入れないという人のブログを見たんだけど確かにその方が正確だよね」

父「確かに税金はしょうがないものだから売ったら20%引いたものが資産になるね、でも利確しなければその分の資金は働いてくれるよね」

僕「確かに!」

つまり100万円の含み益がある時に利確すれば次の投資先で税引き後の80万円分の投資商品をさらに買える

だが利確しなければ含み益の100万円は100万円分のパフォーマンスをしているという事だ

元本が500万として含み益が100万とする

再投資の考えをすれば利確して他の商品(株等)を買えば580万円が複利で運用される

利確しなければその商品(株等)の資産価値である600万円を複利で運用出来ていると考える

つまり利確しなければ税金で取られるはずの20万円も働いてくれているのだから資産に含めるべきだという考えだ

実際の所含み益の税金分は資産に入れないというのも正しいと思う

長期投資家目線で言えば含み益の税金分は、払っていないのだから利確するまでは資産に入れるべきだろう

短期投資家目線でいえばいずれ利確するのだから総資産に入れないという考えも正しいだろう

そのブログの投資家は長期投資家ではあったが…

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