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2018年09月 - トウカイタクミの資産形成
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FX資産推移18/10/1

今日はまだ9月だが月の取引は終わったのでFXの資産推移公開する
便宜上タイトルの日付は10月1日としているのでご了承のほどを

早速9月度の運用成績を公開する↓
FXsoneki20181001.png

確定損益
+5690円
久々にプラスのような気がする(笑)
公開している取引検証(下にリンク)が損益+33.7PIPSだった
基本2枚でやっているのだが月初めに1枚でやって勝ってその後枚数を増やして負けた為若干損益にずれがある

とりあえず検証を始めてから期待値はプラスで推移しているのでこのまま続けていきたいと思う
損益検証

次に保有ポジション↓
FXpoji20181001.png

スワップ
+7万9683円

前回が+6万4893円だったので9枚で1万4790円ついた計算

スポット
+52万1750円
前回が+28万8020円だったので+23万3730円となった長期で9枚も持っているのと今月のドル円が1円以上上げたのが大きかった

有効証拠金
90万2943円

前回の有効証拠金が65万3573円だったので前回より+24万9370円となった

なにはともあれデイトレの利益が出てよかった
やっぱり記録を取ることは重要なのだろう
特に1枚で勝っていて2枚にして負けだしたときに損切幅がかなり狭くなっていたことに気づけたのが大きい
枚数が増えればそれだけストレスがたまる
そういった時に同じトレードが出来ているのに負けたのか(手法がわるい)実はトレードが枚数を増やしたことにより変わってしまったのかを確認できる
自分のトレードを客観視する事は大切だと思う

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外為取引道場登録したよ

外為ドットコムの外為取引道場なるものに登録した
これがなんなのかと言えばGMOのトレアイの外為ドットコム版
まあ取引の証拠程度のつもりで登録してみたのでこいつ嘘ついてやがるとか思っていた方は確認してくれ

で登録したら驚きの順位
gaitametorihikidoujou20180929.png

なんと年間ランキング4位
まあこれには理由があってこのサービスの開始が2018年の6月からだったらしくぶっこいた1月が入っていないからだ
FX大損した (参考)

そんな訳もあって年間ランキングの4位に入ってしまった
とは言っても参加人数648人(2018/9/29/現在)しか参加していないのだが……

収益率103%と言う驚異の数字
その一方損益額 +2万8493円(笑)

どういう事かと言えばドル円持ってただけなんですよね……
9万通貨をロングで持ってただけ……

とは言いつつもドル円の利確目標である115円に近付いてきたので実質利益になる可能性もあるはずなのだが
含み益は利益ではないですからね

皮算用はせずにあまり期待せずにドル円の上昇を待とうと思う
今月も終わったので今月のFXの収支については明日投稿しようと思う

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ポジションサイジング戦略(資金管理)だけで勝てるのか(ダランベール法、マーチンゲール法、逆マーチンゲール法から)

はじめに

自分はよく生放送サイトにてリアルトレードを見る
そんな中で手法とセットで出てくるのが、ポジションサイジング戦略だ
ポジションサイジングを手法と混同している人もいるが
ポジションサイジングだけで勝とうとしているのならそれも立派な手法だとは思う

個人名は出さないが最近ダランベール法にて資金管理だけで勝てると言っている配信者がいる
なので今回はそれについての個人的な見解を書こうと思う

ポジションサイジング戦略とは

今回の記事で書く手法はダランベール法とマーチンゲール法と逆マーチンゲール法の3つだ

ダランベール法(ピラミッド法)とは
--------------------------------
フランスの数学者・物理学者・哲学者のジャン・ル・ロン・ダランベールが開発したと言われる手法です。
とても単純な戦法で、
・負けた時に賭け金を1増やす
・勝った時に賭け金を1減らす
というものです。
勝っている時でも負けている時でも、資金の増減が緩やかになるのがメリットです。
仮に連敗があっても次の勝ちで一気に取り戻せるという訳ではないですが、ある程度取り戻せます。
短期勝負ではなく、長い期間で勝負するのに向いていると思います。
ルーレットやバカラ、ブラックジャックなどの1/2の確率で配当が2倍以上のゲームで有効です。
(引用;必勝オンラインカジノ入門より)
--------------------------------
FXで言えば負けたら枚数を1枚増やして買ったら1枚減らしましょうっていうルール

マーチンゲール法と逆マーチンゲール法とは
--------------------------------
マーティンゲール戦略は、資金が減少したとき(負け続けている間)に掛け金を引き上げる事である
逆マーティンゲール戦略は、反対に、勝ち続けているとき、つまり本人の資金が増加しているときに、掛け金を引き上げる事である
(引用;魔術師たちの心理学より)
--------------------------------
よく言われるのが負けるたびに倍の掛け金にしていくやり方
逆マーチンゲール法では勝つたびに資金を倍にしていくやり方

期待値は求められるのか

よく言われているのがマーチンゲール法は最初の掛け金しか儲かりませんよ?と言う話
1枚で±10PIPSを利確損切ラインとしたとき

最初勝+1000円
最初負 2戦目勝 -1000円 +2000円 差し引き+1000円
最初負 2戦目負 3戦目勝 -1000円 -2000円 +4000円 差し引き+1000円となる

つまり最初に設定した金額分しか勝てないという事である
その際重要なのがリスクをどこまで取れるかと言う話だ

10連敗した場合2の10乗で1024倍の損金が発生する
1000円X1024=102万4000円となる
そして11回目の勝負をする時は
204万8000円の掛け金に設定する必要がある
よって10連敗した時の次の賭けは勝つ確率が50%だとして204万のリスクをとって1000円の利益を取りに行く事になる
(支払額は1+2+4+8+16+32+64+128+256+512=2047となる)

逆マーティンゲール法の場合はその逆で1000円のリスクを取って10連勝した際には102万の利益を得る結果となる
もちろん11回目を行う場合は元金1000円のリスクで204万8000円の利益を取りに行く計算となる

次にダランベール法の場合はポジションを勝ちでー1負けで+1とする

最初勝 +1000円
最初負 2戦目勝 -1000円 +2000円 差し引き+1000円
最初負 2戦目負 3戦目勝 -1000円 -2000円 +3000円 差し引き0円
4戦目が勝ちの場合 -1000円 -2000円 +3000円 +2000円 差し引き+2000円
4戦目が負けで5戦目が勝ちの場合 -1000円 -2000円 +3000円 -2000円 +3000円 差し引き+1000円
さらに6戦目が負けの場合 -1000円 -2000円 +3000円 -2000円 +3000円 -2000円 差し引き-1000円
6戦目が勝ちなら +3000円となる

じゃあ勝ち負けを繰り返したら?
2戦目2連敗時点で-3000円+3000円-2000円+3000円-2000円……

つまり2敗した後に勝ち負けを繰り返したら0-2000+1000-1000+2000というように1000円ずつ増えていく計算となる
因みに10連敗の後の勝ち負けだと-6万6000-5万6000-6万5000となっていく
これってマーチンゲール法と本質は一緒だと思う
勝ちと負けの差が10たまった場合その後のトレードは1万円のリスクをとって1000円を取りに行く事になる
マーチンゲール法に比べてマイルドに見える事だろう
そしてこの戦略は勝率が55%もあれば十分通用するだろう
しかし50%を切っていた場合少しずつ負けが増えていく事で勝ちと負けの差が増えるような事があればリスクがじわじわと上がっていくだろう

通用するのか

正直言って上の3つの戦略をそのまま使って勝ち続けることは難しいだろう

マーチンゲール法でやる場合10連敗する確率は1/1024で約10万分の1の確率となる
最低でもこれぐらいのリスクは許容するべきだろう(十分かどうかは不明)
でもFXの場合その手法はちゃんと勝率は50%になるのかな?(笑)
もちろん十分に勝てる可能性はあると思う
ただ1歩間違えたら資産が0になるから気を付けてね

次に逆マーチンゲール法
これはっきり言って機能してないよね?
いつかは絶対負けるんだから……と当たり前のことを言ってみる
で実際重要なのがどこで辞めるかと言う問題
因みに10連敗する確率は10万分の1と言ったが1000円を10万回掛けると1億円になる
逆マーチンゲール法で10連勝しても+102万にしかならない
じゃあ3連勝で考えてみると4000円の払い戻しで1/8の確率を引く必要がある確率で言えば12.5%
8000円払って4000円返ってくる計算となる
つまり50%の手法では通じないという事になる

最後にダランベール法
これも一緒だねきっちり50%の手法であれば通じる
でも勝率が50%を切っている様だとリスクが増大していってしまう

実際勝てるのか

話は戻すがダランベール法を使って資産管理だけで勝てると言っている配信者は実際に勝てるのかと言う話
その配信者はダランベール法の弱点である枚数が減っていかないという問題に対処している

簡単に言えば最初に20万負けたら20万以上(25~30くらい)を取りに行き
そこで負けたらその負けた額の少し上を狙いに行く
つまり1回の勝ちで利益に転換できる
そして勝ったところで枚数を初期に戻すという手法だ
さらに少し違うのが損失以上に利益を伸ばすことを狙っている(20万の損切で30万利益狙いと言う感じ)

感のいい人は気づくと思うがやっている事はマーチンゲール法に近い
次の取引で前の損失以上に利益を取るという方法は
ただ枚数で言えば初期が20枚だとして倍々に増やしていく訳では無いので(倍にしないと勝率下がるはず)ダランベール法と言えばダランベール法であるのだが

結論を言うが遠からずダランベール法を使っている某配信者は資産を飛ばすだろう
理由としては2000万(本人談)の資産に対して1回の損失額が20万程度まで許容しているからだ
因みに20万の5乗は320万
6乗で6400万となる(勝ち負けの期待値がおなじとして)
一概には言えないが6連敗程度を許容できないポジションサイジング戦略では勝つことは不可能だと感じる

まとめ

8割勝てる手法があれば逆マーチンゲール法は威力を発揮するだろう
勝率と期待値を出して絶対にありえない確率の所に資産の限界を置けばマーチンゲール法もダランベール法も機能するだろう
大金を持っていればそれなりの利益も出せるだろう(持ってなければ厳しい)

自分はこういったポジションサイジング戦略は考え方の一つとして使う分にはいいが資金管理)だけで勝とうとするのは無謀だと思う(不可能ではないと思う)
なぜならぱっと見はこんなに勝てそうな戦略なのに実際に使って勝っているという話をほとんど聞かないからだ

しかしながら考え方は取り入れる事が出来る
特に逆マーチンゲール法の勝ってる時に掛け金を増やして、負けてる時に掛け金を減らすという行為は考え方によっては利用できると思う

自分は手法ごとの勝率及び期待値を出している(出来るだけ頑張ります)
地合いが変わって負けだしたとする、例えば勝率が5割から3割に落ちたとする
ダランベール法やマーチンゲール法ならその時に負けてるから増やす
しかし逆ダランベール法の負けている時に掛け金を減らす方が、手法が利いていない可能性を考えて枚数を減らして様子を見るという考えの方が合理的である気がする

逆に勝率が5割から7割に上がったとする
その場合は手法に優位性があると考えて枚数を増やしてリスクを取ったトレードをしてもいいのではないかと思う

なにが言いたいかと言えば倍々ゲームはリスクを取りすぎなだけであり相場に置いて勝率が高い時にリスクを上げて、勝率の悪い時にリスクを下げるのはなんらおかしい事ではないという事

だって自分たちがやっているのは丁半ゲームじゃなくて地合いの変わる相場なのだから
相場に絶対はありません!!

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FXのデイトレードは下手なゲームより面白い

検証まとめ

上のリンクをクリックすればいつでも最新のPIPS損益が確認できます(URL登録でも可)
もちろん自分がちゃんと更新(元データを更新すれば自動更新される)すればなんだけど……

左上にあるタブで各月やまとめに飛べるのでもし気になる方がいれば見てくれ
ちなみに損しまくってた期間は手法別じゃなくて、まとめてその他に突っ込んである
今後はその他でまとめて行くか細かくちゃんとやるかは考え中
とはいえ今後そんなにデイトレードに力を入れるわけではないので

ただFXのデイトレードって下手なゲームより面白いと思ってしまっている自分は本気でやばいと思う
なので今後は無理して儲けようとせず勝てそうだなぁってとこだけ入って行こうと思う
負けてもやむなしくらいに
いやまず間違いなく負けると思う
もちろんお金が無くなったら終わりで入金はしない

まぁ長く遊べるエキサイティングなゲームくらいの感覚であまり気合を入れずにやっていきたいと思う
いやぁ前回は気合を入れすぎて勝てずに落ち込んでしまったので(-_-;)
あまり儲ける事を期待せずにやっていくスタイルに移行する

前回も書いたが毎日前日の検証をやっていくスタイルはいったん終了する
ただ投げっぱなしってのもどうかと思うのでこの記事を最後に残して確認は出来るようにすることにした

検証記事期待してる人なんかいなかったと思いますが
ごめんなさいm(__)m

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ニーサ(NISA)口座のロールオーバーは得か損か

初めに

ニーサ(NISA)口座にロールオーバーという制度の案内が来た
内容が面白かったので記事にしてまとめようと思う
因みに自分はNISA口座を使っていないので対象外である

ロールオーバーの仕組み

マネックスさんのスクリーンショットを使って説明する↓
ro_ruo_ba_.png

簡単に言えば来年の非課税(ニーサ)枠を使って5年たって期限の切れるニーサ口座内の証券を5年延長出来ますよーと言う制度

でここで問題になるのがロールオーバーをするのとしないのどちらが得なのかと言う事である
ここでロールオーバーの仕組みのもう1つも見て欲しい↓(マネックスさんより)

ro_ruo_ba_2.png

ここで書いてあるのは含み益なのか含み損なのかという話
含み損でロールオーバーした場合は来年の非課税枠は120万-現時価総額の残りの部分が来年の非課税枠として残る

逆に含み益の場合120万をオーバーした部分に関してもロールオーバーが可能
ただし120万を超えなかった場合に関しては限度額が多少残ることもある(2014年時点での限度額が100万だったため)

どっちが得なの?

最終的にどっちが得なの?って話なのだが分かりやすい方から書く

含み損を抱えている場合、ここで出来る行動は3つ

1.ロールオーバーする
2.期限切れで特定(なければ一般)へと移管される
3.売却して損益を確定させる

1と2の比較をすると間違いなくロールオーバーすべきである
含み損という事を考えると特定口座に移管される際に購入価格が安くなってしまうからだ
簡単に言えば今後5年持つとして安値での購入価格であるほど利益が出た際に税金がかかってしまうためだ
長期保有で考えていて含み損を抱えている場合はまず間違いなくロールオーバーした方が得だろう

対して3はその株に長期的な見込みがないもしくはより良い銘柄への入れ替えをしたいという場合
この場合はたとえ含み益であろうとも含み損であろうとも大して関係ないだろう
結局は5年後、ニーサ(NISA)口座の制度が2023年までである為2018年に限って言えば10年後と言う期間で伸びていかないと思える証券であれば売却も考えていいだろう

次に含み益の場合、ここでは120万以上の含み益が出ている場合について書く

この場合も3つの行動で比較する
1.ロールオーバーする
2.期限切れで特定(なければ一般)へと移管される
3.売却して損益を確定させる

まず1と2の比較をする
含み損の場合の理論で言えば高値で買った事になる特定口座への移管の方が得となる
この場合の考え方は高値圏でこれから下落すると予想する場合
これから下がるんだから利確(高値で移管)しておいてニーサ(NISA)口座は別の証券で利用する場合はこちらが得となる
逆に特定口座へ移管した後にさらに高値を更新していった場合はその分税金を払う必要がある為損をする
ここまで特定口座へ移管した方が良いように聞こえたかもしれないがロールオーバーの場合の最大のメリットは複利での運用となる
現在の株価水準(2018年9月23日現在)で言えば100万円の口座150万以上になっていてもおかしくない
これがニーサ(NISA)口座を最大限に利用していると言えるだろう

次に3の売却して損益を確定させる場合
これの利点はニーサ(NISA)口座内で完結している為確実な利益を確保するという意味ではありだろう
ロールオーバーも特定口座への移管もしないので長期的なリスクの回避という事にもなる
個人的には売却するのは上策のような気もする
オリンピック前後にあるだろうチキンゲームに参加する必要もないだろうし

結論

個人的な見解を言うと含み益であろうと含み損であろうとロールオーバーはすべきである
ただし長期的な目線で証券を選び購入した場合であるが

特に2018年の今2023年でさらにロールオーバーが出来る事を考えた場合利益の最大化及び資本主義の原則(成長し続ける)を考えたらロールオーバーをした方が得になると考えられる

もちろん最終年になんとかショックみたいな事が起きれば大きく損をすることも考えなくてはいけないが

個人的にはロールオーバーの事を知っていたらニーサ(NISA)口座やってたのになぁという感じだ
まぁ情弱なのが悪いのだが……

※この記事はニーサ(NISA)口座すらやっていない人間が個人的見解を好き勝手書いてるだけです
投資は自己責任でお願いします

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傷病手当金支給

今日は労災の申請の為に病院に行って来た
とりあえず5号申請書というものを出すと請求が労基署に行く
そしてそこから審査が始まるらしい
労済になると嬉しいなー
20万くらい返ってくるし

それと病院に払った15万円(手術した病院)がとりあえず返金されるらしい
そして200万の請求が健保から来るのか……
あと病院の支払いは楽天カードなのだがポイント1%付くわけなので1500ポイントくらい得した計算
労済通らずに再度払ったら3000ポイント……

お金の錬金術やー(笑)

まぁ3000ポイントくらいじゃ何も言って来ないでしょう
だまし取る訳じゃないし
それ以上に貢献してるだろうし←楽天派

提出が終わった後家に帰ってきたらはがきが届いていた
確認すると傷病手当金の支給決定通知書だった↓

syobyouteatekin.png

わーい無事支給決まった
26万÷39日x30日=20万!!
しかも確認したら非課税
総支給は1年で240万円か……すごいな
まぁ働いてた時のだいたい3分の2(ボーナス含まず)なので360万貰っていた計算なのかな?
実際は年収495万だったのでボーナス140万くらいか……??いや140はもらってないな(笑)
こっから健保(任意継続)、年金あたりが引かれるのかな

もうさあ、仕事辞めて最高だわ
家で寝っ転がってるだけだし(-_-;)
何をやるのも自由だし
ストレスないし

因みに椎間板ヘルニアの手術から1か月たつが手術前からの改善が全くない
座れないままだ
車に乗るのも厳しいし
ご飯を食べる時も立膝だし
仰向けに寝ると痛みで起きてしまうし
当然どこにも行けない

それでも仕事辞めて収入あるとか最高だわ
まぁ親に迷惑をかけている事だけがとても心苦しいのだが……

なんとなくだけど全く症状が改善されない事考えると
もう治らないんじゃないかなあって気がビンビンしてきている
1年待って変わらなければ障害者年金の申請も考えていかなくてはならなそうだ(傷病手当金が最大1年6か月の為)

もちろん車のらなくてよくて、椅子に座らなくてよくて、寝て出来る仕事があればいいんだけどね
現実的にそんな仕事は無いでしょう
自営業でネット関係の仕事なら出来ない事は無いのかな?
まぁそんなスキルは無いのだが
ああ、CADオペレーターくらいなら出来そうかな?

ただ今現在1つだけ言えることがある

仕事してた時より何倍も楽しいという事だ

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精神が持ちませんでした

検証初めて大体1か月たった
昨日、一昨日と記事を書かなかったのは精神的に耐えられなかったから
因みに今日含めて3日で75PIPやられてしまった
額的に1万5000円なので致命傷ではないのだが

勝ってる時はよかった、ただ負けだしたらこれだけ時間をかけて見て負けるとがっくり来てしまう
そして負けだすとトレードのルールを守れない
不要なエントリーが増えていってしまう

エントリーが1枚の時と2枚に増やしてからの損益をを見比べると全く違う
まず2枚にしてから損切が早い、1枚の時は6PIP、7PIPで損切していたのが
2枚になってからでみると2PIPとか3PIPで損切してしまっていた

枚数を増やしたことで額面を気にしてトレードしてしまったあかしだ
基本的には枚数が増えた所でトレードは同じはずなのに、金額のプレッシャーのせいで違うトレードをしていた

まぁなんというか精神的に参ってしまった
そしてこれから資金を増やして行った時にプレッシャーに勝てないという事を自覚してしまった
さらにへたくそトレードをブログでさらす事も辛くなってしまったのだ

今日までの約1か月ほぼパソコンに張り付いてトレードをしてきた
それはもう食事食べてる時すらチャートを気にするほどに(笑)
そして寝るタイミングで大きく動いたら嫌だとか思って寝るのが遅くなってしまったり

そんな訳でFXのデイトレードで大儲けしようというこの検証企画は終了させて頂きます
もちろんトレードを辞めるというわけではなく、張り付いてトレードをすることを辞める
せっかく仕事辞めたのに自分の好きな事も出来ないし、辛いし
一応検証の記録は継続して取るつもりだし、月初には損益を公開する

少額にもかかわらずプレッシャーに負けた自分を笑ってくださいorz

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デイトレード検証2018/09/18

実はこのブログの多くを稼いでいるのは将棋のカテゴリーだ(笑)
投資ブログで趣味を少し書いてみただけなのだが投資の記事より読まれているという事実……
一応確認してみたら検索流入のようだ
「将棋倶楽部24 初段」で検索するとなんと1ページ目に表示された
検索流入を狙ってテストで書いてみた記事だったので嬉しくはある

ただ以前かぼちゃの馬車問題について書いた記事は意識はしたものの検索には上がってこなかった
かぼちゃの馬車問題について
やっぱり自分が検索した事があるワードをタイトルにする、かつニッチな分野で勝負すると強い様だ

それともう1つ
今日国民保険の加入の手続きを使用と書類(離職票)を確認していた
よくよく読んでみるとほぼ同時期に辞めた後輩の離職票だった
そして給料が書いてあると……
ありえないミスなんじゃないですかねえ!!
重要書類くらい1度確認してから送ろうよ
※メールでデータを送ってもらいました

さて本題の検証に移る
勝てないよぅ(弱気)
fxtorihiki20180918.png

緑色は黒字になったポジション
紫色は赤字になったポジション
枚数は基本2枚

1番目のポジ
112.082円で買い約定 決済は逆指値がかかり112.059円決済 2枚 -2.3PIP -460円だった
ルール通りブレークで入った

2番目のポジ
112.086円で買い約定 決済は逆指値がかかり112.079円決済 2枚 -2.3PIP -460円だった
ルール通りブレークで入った(再度上がったので直近5分足の高値ブレーク)

3番目のポジ
111.941円で売り約定 決済は逆指値がかかり111.930円決済 2枚 1.1PIP 220円だった
ルール通りブレークで入った

4番目のポジ
1112.045円で買い約定 決済は逆指値がかかり1112.050円決済 2枚 0.5PIP +100円だった
ルール通りブレークで入った

5番目のポジ
1112.093円で買い約定 決済は逆指値がかかり1112.070円決済 2枚 -2.3PIP -460円だった
ルール通りブレークで入った

まとめ
全く上手くいかない
もう8月が良すぎただけだったんじゃないかと思えるほどに……
それとも2枚に増やしてプレッシャーにやられたのか……
どちらにせよトレード方法含めて大きくうつさないようにして続けようと思う
データを増やさない事にはしょうが無いのだから

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労基署融通が利かない

本日手術を含めた治療費を労災に出来ないか確認するために労基署に連絡をした

自分が仕事を辞めた1番の理由は椎間板ヘルニアになった事だ
そして労災にはならないと事務の方から言われた
労済かどうかは事務の人が決める訳じゃないのだが……(事務で労災かどうか判断出来たら、労災隠しがまかり通ってしまうから)
本当はもうめんどくさいから流しちゃおうかと思っていた
でも今後も通院がある事も考えたらやっぱり申請するだけしようと思った(認定されれば20万くらいは返金される)

そして労基署に尋ねたら驚きの一言を言われた

労基署「すでに社保を使用していて労災を申請した場合、一時的に社保で負担している7割分(実際には限度額申請書を出してるので9割以上)を個人で負担してもらいますのでよろしくお願いいたします」

自分「(ふぁっ!!?)あの、その場合200万くらい用意しなくてはいけない事になってしまうのですがどうにかなりませんか」

労基署「こちらとしましてもいくら以上なら負担しなくてもいいって言う線引きがありませんので出来ないです。もし出来るとしたら社保の方に返済の中断を相談していただけたら出来るかもしれません」

結局社保(健保)に連絡したらとりあえずこちらに請求が来るまでは何とも言えないと言われたのだが…

普通に考えて労災が通らなかったらそのまま健保、労災が通った時点で支払いを健保から労災へやってくれたらスムーズだと思うのだが

今は労災申請中でどっちも払えませんから、支払い先が決まるまでは200万自分で払ってくださいね(ニッコリ)

なんておかしな話だと思う
1度自分が健保にお金を払って、申請が通らなかったら健保から返金してもらわなくちゃいけないとか訳わかんない

払えない訳じゃないからあまり強くは言えないけど、高額治療で払えない人はサラ金からお金を借りることも考えなくちゃいけないんですかね?

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デイトレード検証2018/09/17

デイトレは趣味だと思ってやっている

もちろん趣味としてるやっているわけではなく儲けようと思ってやっている
ただ株でもそうなのだが

アクティブファンドはインデックスファンドファンドには勝てない

専門家が組んだポートフォリオとダーツで組んだポートフォリオの勝率は変わらない

タイミング投資のプロより長期投資のプロの方が多い


など運用成績では勝てないと言われている
簡単に言えば資産形成にデイトレードが向かないと言える

当然これらはデータとしてあるものなので覆しようがないものである
しかしながら自分なら勝てると思ってしまうのが人間である

そんな訳で心の中ではデイトレードで勝つことは可能だと思っている
けれども実際には難しいという事も分かっている
よって自分の中でFXのデイトレードは少額?で行う趣味なのである

9/14(金)チャート↓
さてデイトレードで大儲けするために今日も検証を行う(笑)
fxtorihiki20180916.png

緑色は黒字になったポジション
紫色は赤字になったポジション
枚数は基本2枚

1番目のポジ
111.950円で買い約定 決済は逆指値がかかり111.948円決済 2枚 -0.2PIP -40円だった
ルール通りブレークで入った

2番目のポジ
111.820円買い約定  決済は逆指値がかかり111.780円 枚数2枚 -4.0PIP -800円だった
ルール通りブレークの後の押し目で入った(1回損切したら次のブレークまであきらめる
正直どっちともとれるタイミングだったのでトレードしない方がよかった気はする

3番目のポジ
111.770円で売り約定 決済は逆指値がかかり111.833円決済 2枚 -6.3PIP -1260円だった
ルール通りブレークで入った

4番目のポジ
111.849円売り約定  決済は逆指値がかかり111.863円 枚数2枚 -1.4PIP -280円だった
ルール通りブレークの後の押し目で入った(1回損切したら次のブレークまであきらめる

5番目のポジ
111.970円で買い約定 決済は逆指値がかかり111.950円決済 2枚 -2PIP -400円だった
ルール通りブレークで入った
トランプ発言でやられた

まとめ
ボラが少ない時の押し目トレードは控えた方が良いような気がしてきた
トランプさんの発言で市場が乱高下するのマジで辞めて欲しい……

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