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株主優待と配当どっちがいい?信用クロス取引はお得? - トウカイタクミの資産形成
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株主優待と配当どっちがいい?信用クロス取引はお得?

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本題
最近3月権利日の配当及び優待が届いた頃かと思う
それについて先日父親と話したのが

株主優待と配当どっちがいい?

と言う話である
結論としては株主優待はと配当の額面が同じであれば株主優待の方が得である
ただし無くても買う(使う)ものであれば得、必要性の薄いものなら損だ

なぜかと言えば株主優待には税金がかからないからだ(厳密にいえば雑所得)
なので額面が同じであれば配当だと優待の8割になってしまう配当より優待の方が得だ

ただし、使うものであればだ
自分はコメダに行った事が無い
今回優待を貰ったので行こうとは思うが自分はコーヒーショップに行く事にメリットをあまり感じていない
1500円分のポイントを貰ったが普段コメダに行く人は1500円の価値があるが
普段行かない自分としては1500円と言う額面通りの価値は無い(価値があると思えば普段から行っている)

優待は使う人によって価値が変わってくるので普段買っているものであれば得だと思う

そして優待には大きく分けて3つの種類があると思う
1.株主も企業も配当より得
2.株主は配当より得だが企業はどちらでもいい
3.株主は配当より損だが企業は配当より得

1の例としてはイオンの3年保有以上の自社商品券だ
普段イオンを使っている事が条件だがどうせ使うものなので配当より税金分得である
イオンにとっては人がモールやスーパーに着てくれるという事と
イオン内で使用することで実際の費用は商品の額面ではなく原価での価値分と考える事が出来る

2の例はクオカードである株主はどこでも使えるものであるので税金分得である
企業としては換金性の高さ等から株主還元に貢献してはいるが配当で出したとしても企業としてはあまり関係ない

3の例はブロードリーフの自社サイト(部品max)での商品券だ
特別欲しいものもないので配当としてもらった方が税金引いても得だ
企業としては使用されても費用は原価だし自社サイトの広告の意味もある

つまり優待が無くても買うものでかつ発行する企業で使用出来るものが得だという事だ
逆に普段買うものでなければ余計な出費であるので株主優待より配当としてもらった方が得だと思う(さじ加減は自分次第)

まぁ、配当や株主優待は企業にとっても負担であるので自社製品のある会社は株主優待を積極的に利用するのは良いと思う


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信用クロス取引はお得?

信用のクロス取引による優待ただ取りにの可否ついてだ

実際の所これも上記で書いた事と同じだと思う
優待が無くても普段買うものであれば得、無かったら買わないものは損だ

ただ取りとよく言われているが当然手数料がかかる
マネックスで吉野家(2000株)のクロスをやった場合を計算してみる
この場合優待券は40枚x3000円分で1万2000円分だ
吉野家の現在価格は2222円(2018/6/17現在)

信用取引(信用取引後現引きの方が安い)は200万以上の為手数料は1000円x3(往復)で3000円
+現物売り(約定金額の0.1%)1回が444万x0.1%=4440円で合わせて7440円かかる
(信用買い2000株、信用売り2000株→買い2000株現引き→権利確定→現物売り、信用売り決済)
細かく言えば信用買い年利2.8%、信用売り年利1.15%の諸経費もかかる(500円くらい?)

つまりマネックスで吉野家信用クロス取引をやった場合
1万2000円-7440円=4560円の得となる(手数料の安い証券会社は他にもある)
利率でいえば38%引きで購入している計算となる

つまりこれが特になると考える人はやればいいし特にならないと思えばやらない方がいいという事になる

とは言ってもリスクもある
制度信用取引と一般信用である
因みにマネックスは一般信用売りは出来ない

この制度信用を利用する場合逆日歩がかかる可能性がある
逆日歩は貸株の残高が減ってきた時にかかる費用の事である
信用クロス取引で株を借りて売る人が多くなる為逆日歩が付く可能性が高い

吉野家では2018年2月の権利落ち日は1.5円の逆日歩が付いた
2000株x1.5円=3000円
これを含めると
1万2000円-7440円=4560円-3000円=1560円となる

まぁまだ損ではない
ただ逆日歩がいくらつくかはやってみないと分からない
制度信用で行うとギャンブルとなるので気を付けましょう

結論
優待クロス取引はただではなく割安で買うようなものだという事
一般信用かつ買わなくても使うものであればやってもいいのかなぁと
ただし制度信用しかないマネックスでやっている自分にはクロス取引はリスクが大きすぎて出来ない
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