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先日クロネコで引越しした - トウカイタクミの資産形成
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先日クロネコで引越しした

先日引越しを行った際に今話題(法人過大請求)のクロネコさんにお願いをした

結論から言えば何も問題無くむしろ格安で終わった
税込みで2万9000円だしね
まぁ問題があったのも対法人だし関係ないっちゃないのだが

一応クロネコの現場の人に聞いてみた
現場がの人が言うには見積が絶対でその見積が甘いとの事
まぁ現場やる人と見積する人が違う事は多いからね

とは言ってもこの問題は見積を確定していないにも関わらず、実際にやった引越しに対して料金を再度出していないという事だと思う
見積が違ったとしても現場で再度見積もりとの相違を割引もしくは加算しなくてはいけなかったのだろう

今回自分は単身パックと言うボックスの中に詰め込みその個数で値段が決定された
正直全部これでもいいのではないかと思う
もちろん冷蔵庫や洗濯機、棚と言った入らないものは別とする

その中でボックス1個いくら、それ以外は大きさで価格設定、それプラス単価(人件費)を足すのが明朗会計なのではないかと思う
まぁ繁忙期とそれ以外で人件費が変わってくるのは間違いないがそれも対応可能だろう(繁忙期に初期値段を合わせて月によって値引きするとか)


話を変えるがもう1つの対処法として見積を確定させていれば良かったのだと思う
自分も施工管理の仕事をしていたので分かるのだが、引越しは値段があってないようなものだと思う
繁忙期であれば倍額取られても仕方ない部分があるし、閑散期なら半額で出来たりする

うちの会社でもゴールデンウィーク、夏の連休、冬の連休、(顧客の)決算前で仕事が多くて受けられない時は2,3倍で見積を提出してきてしまったらしょうがないという工事も多々ある

一概には言えないが今回の場合は、見積の金額が確定しておらず、荷物当たりの確かな値段があったという事が問題なのかぁと思う
見積もり段階で繁忙期でも断らずに請け負うという事で企業から仕事を貰っている
その見積を企業側がみて金額に納得している、でも金額は現場で決めますよと
クロネコ側もある程度の繁忙期等を頭に入れて見積を作り、なおかつ追加で徴収しずらい事も考えれば多めに見積もることも納得できる

なんにせよ、クロネコ側には経験があるのだからおおよその値段の検討をつけて確定の見積を作ればよかったのではないかと思う
そうする事で繁忙期に人手を確保したい企業側と人手を用意する代わり少し多めにお金を貰うヤマトという関係で良かったと思う

中途半端に値段を変更できるようにしとくから(大変だった時にリスクを減らす為)こんな問題が出てしまったんだと思う

まぁ、引越す人間はお金を払わないから多少高かろうが気にしないという心理をクロネコ側が持っていた事は間違いないと思うけど……
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