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デイトレード検証2018/8/8 - トウカイタクミの資産形成
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デイトレード検証2018/8/8

昨日書いたのだが自分の取引を言語化しながら検証してみようと思う
正直9割がたは自分の為に書くので興味が無い人はプラウザバック推奨
自分はこういう記事を見るのが好きなタイプなのでそういう方は見て行って下さい

まずは昨日のポジションをチャートに書いてみた↓
FXtorihiki20180808.png

緑色は黒字になったポジション
紫色は赤字になったポジション
枚数は基本2枚

最初のポジ
111.263円で買い約定  決済が111.343円 枚数2枚 8PIP +1600円だった
逆指値は111.24円付近

10時頃の高値を12時過ぎの高値を超えて落ちてきたのを確認
なのでもう1度高値を試すのでは予想をして下値反発した所を買ってみた
値幅事体が無かったので無理せずに12時過ぎの高値付近での反発を見て利確した

2番目のポジ
111.366円で買い約定 決済は逆指値がかかり111.340円決済 2枚 -2.6PIP -520円だった

の付ける場所を間違っているのは恥ずかしい(-_-;)
このポジは前回の高値を超えてきたので軽く買いで入ってみた
結果は損切だったけど、今までの感覚的に言ってタイトストップな割に利幅を見込める
この損切はしょうがない損切なのかな
結局この後4回目の天井をつけて落ちていった

この後夕食取ったのだが111.22円付近は見ていたらSしていたと思う
まぁ言ってもしょうがないのだけれど

3番目のポジ
111.202円買い約定 決済は逆指値がかかり111.160円決済 2枚 -4.2PIP -840円だった

食事が終わって相場を確認したらちょうど大きく反発したタイミングだった
チャートを見ると111.16で抵抗があるのではないかと思い買ってしまった
ただ今見てみるとここでLをする理由は全くなかった
111.10円と言うかなり意識されやすい安値があったからだ
適当なレジスタンスを見つけてそこを抵抗にポジションを取ってそこを割られるといういつもの負けパターン
ここはノーポジか上値の反発でSをするべきだった

4番目のポジ
111.094円売り約定 決済は逆指値がかかり111.180円決済 4枚 -8.5PIP -3440円だった

このポジは正直自信があったので4枚売りで入った
ラインを割ったからには1度は走る事が大半だからだ
逆指をタイトに入れるとかられる事が多いので少しはなした111.180に入れた

過程としては予想通りに動いて111円を割る所までいった
けれども逆指値の位置が遠かった事もあり、期待値を意識しすぎて利確が出来なかった
結果論だけれども111.4円のあたりまで走った所で利確はしなくてもストップは111.1あたりまで下げなくてはいけなかった
利確場所の判断は難しい所なのだが111.04円と反発の所から111.1円までの間で切らなくてはいけなかった(利益を確保するため)
ここは一方的に行く可能性がある局面だったので持つのは良かったけど撤退の判断が必要だった
結局切れずに逆指かかって損したし

5番目のポジ
111.188円買い約定 決済は未定 枚数2枚 逆指値は111.09円 含み益+3000円程

1度安値を割ってから高値を付けて111.1のラインで反発後高値を超えてきたのでLで入った(Sの逆指食らってすぐLした)
これはよくあるパターンで皆が注目しているラインを割ってから走る
その後戻ってその注目していたラインを抵抗に転換する事が多い
いわゆるだましだったってやつだ
111.1にストップがたまっていると思われるからそこを1度割って損切をさせてから反発した(ついでに111円のストップも狩った)
てなわけで意識しているラインが再度反発点になる、かつその前の高値を超えたのでだましであると判断してLに転換した
損切りとなる可能性も十分あったけど結局ロールオーバー(デイトレじゃない?)して朝ポジの確認をしたら上がっていた

昨日のトレードをまとめるとこんな感じだ
今日はまだ昨日のポジを持っているので新規取引をしていないが、これからは検証と言語化の意味も込めて記事にしていくかもしれない
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