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デイトレード検証2018/08/10 - トウカイタクミの資産形成
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デイトレード検証2018/08/10

検証の記事を書き始めてからPV数がかなり減った(笑)
まぁ気にせず書き続けようと思っているが
ある程度試行回数がたまってきたら、手法(ルール)通りに出来たやつだけを抜粋して期待値を出してみたいと思う
その手法がプラスなら続けていけばいいし、マイナスなら他の手法を考えて検証していかなくちゃだめだしね
それと期待値を出していく事でどこかで手法が利かなくなった時も早めに気づくことが出来るのではないかと思った

ではポジションを書いたチャート↓
fxtorihiki20180810.png

緑色は黒字になったポジション
紫色は赤字になったポジション
枚数は基本2枚

1番目のポジ
110.884円で売り約定 決済は逆指値がかかり110.900円決済 2枚 -1.6PIP -320円だった

こうしてみるとルールが守られていない、もしポジションを持つとしたら10分前の110.9あたりで売らなくてはいけなかった(起きてすぐポジションを持った)
朝起きてすぐ持ったポジションだったのだが頭が働いてないのか変なところでポジっている
ここは今後注意しなくてはならない

2番目のポジ
110.895円売り約定  決済が110.867円 枚数2枚 2.8PIP +560円だった
逆指値は110.93円だった

このトレードは下落トレンドを確認している中での上値の切り下げを見られたので入ったポジション
タイミングとしては良かったと思う
ただしチャートに書いた110.86円付近のブレイク(下値切り下げ)のタイミングで入っても良かったかもしれない
利確については逆指値の1番上で切られてしまったがそれはしょうがない事なのでルールを守れたトレードではあった

3番目のポジ
110.838円売り約定  決済が110.829円 枚数2枚 0.9PIP +180円だった
逆指値は110.87円だった

2番目のポジのすぐ後に取ったポジション
逆指値に引っかかったものの上値を切り下げの反発の形を作った
なので2番目のポジの継続と言う形でポジションを取った
逆指値の移動についてはあきらかに早かった
安値を切り下げてからその前の押し目である110.83付近に逆指値を下すべきだった
チャートから結果としては変わらなかったかもしれないがトレードとしては少し失敗しているので次は気を付けたい

4番目のポジ
110.74円で売り約定 決済は逆指値がかかり110.810円決済 2枚 -7PIP -1400円だった

直前の安値をブレイクしたので売りで入った
よくある事なのだが入ろうとした地点より1PIPくらい滑っている
指値注文にシフトするべきなのかもしれない(とりあえずは成行で続けるけどあんまり滑るようだと考えます)
トレードとしてはルール通りにやることが出来たのでこれを続けていきたい

5番目のポジ
110.880円買い約定  決済が111.089円 枚数2枚 20.9PIP +4180円だった
逆指値は110.8円だった

うーん、これも滑ってる(-_-;)
3回上値を抑えられてそれをブレイクしたので買いでエントリーした
結果は上に伸びて行ったので大成功のトレードだった
小さい損切があってもその中で1つ大きくとれる取引があるとそれだけで期待値が大きく上がるのが良い点
利確はオレンジの線で下値をブレイクする(ノーポジなら売る)タイミングでする事が出来た
売ってれば勝だったけど、1度落ち着く意味でも売りでは入ることは難しいかと思う

自分の中には手法(ルール)が2つあったようだ
最近検証をすることでそれに気づく事が出来た

①トレンドは関係なくブレイク時点を狙う手法
②トレンドが出来ている際に反転を確認した時にトレンド方向に参入する手法(順張り型)

で大事なのは①で①はレンジのブレイクの際、トレンド順張りの時のブレイク、トレンドの反転時のブレイクの3つに分かれる
ある程度検証データがそろって来たら個々の期待値を出していって期待値がプラスの奴だけ使用するといった事も出来るかもしれない
つまり細かく分ければ、自分には4つのエントリーポイントがあるという事だ(それ以外のエントリーは極力なくさなくてはいけない)
手法はずっと使えるものではない(と思っている)のでこの4つのどれが利いているのかを負けだしたときに検証していく事で勝率を下げないように出来るのではないかと感じた
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