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車を壊した話 - トウカイタクミの資産形成
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車を壊した話

以前会社の軽トラックを壊した話

去年の2月仕事で現場に行くため富士山スカイラインを走っていた時に軽トラがオーバーヒートを起こした
その週は毎朝6時45分に会社を出て富士山を登って御殿場方面に降りるという運転を繰り返していた
そんなわけでその日も富士山スカイラインを走っていた
登りは問題なく終わり下り始めてすぐバックミラーに白い煙がうつった
やばいと思いすぐブレーキをかけたもののエンジンが止まってしまった
車から降り車を確認したところ謎の液体が出ている
焦りつつもエンジンをかけようとするもののかかるわけもなく
惰性で進むこともできなかった

そして止まった場所は下りの曲がり角そして外は氷点下(この年は雪がほとんど降らなかった)
とりあえず総務のおばさんに連絡し車の回収の手配をしてもらい
自分は現場があるため協力会社の方に電話をして迎えにきてもらえることに
そして曲がり角であり危ないため車を移動しようとするものの
下り坂のため押すこともできず(押したら車だけで下っちゃうかもしれない)
また本来危険回避のために外で待つべきなのだが気温的に外に出ることもできない
しょうががないのでびくびくしながら寒くなっていく社内で待つこと15分協力会社の方が迎えに来てくれた
押してもらって路肩に入れてその後車に乗せてもらって現場まで行った
帰りは総務のおばさんが迎えに来てくれた

後で聞いたところラジエーターの水とエンジンオイルの両方が漏れていたとのこと
車は廃車
原因なのだが乗っていた車が21年ものの車でもともと調子が悪かったこと
そんな中山道を走ったことで無理をしてオーバーヒートしてしまったのだろう
長距離走ったり冬の山道を走る際は防寒はもちろんだが
整備のしっかりとした車に乗らないといけない
まして20年も乗った車は買い替えでいいと思う(むしろ15年ものればいいと思う)

ちなみに自分の壊した軽トラと同じ年代のの軽トラがもう一台あるのだがやはり調子が悪い(ガソリン漏れ2回起こしている)
買い替えるつもりはないらしい
もし経営者の方がいれば車は従業員の命にかかわるのでまだ乗れるではなく乗る人ことを考えて欲しい
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