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金 - トウカイタクミの資産形成
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総合課税での配当控除の為、確定申告した

こんにちは
今日は確定申告をした
総合課税での配当控除のつもりでやったのだが仕事を辞めたため年末調整分も入ったため7万7000円も還付を受けられることになった

配当金30万で税金は20%なので6万くらいしか収めてない
まぁ年収が少ないという事で所得税が控除されただけなのだが

仕事を辞めた年は確定申告した方がよいようだ

さて15日なので資産を公開する
現資産↓
sippai.png

と思ったらサービス時間外?で出てこないので明日書く事にする

てことで確定申告について少し書く

一昨年はそれなりの年収(500万程)で配当金も7万しかなかったのでFXの損益(マイナスの申告)だけ行った
しかし去年は配当金が30万で年収が250万程だったので年収330万以下の場合
所得税10%そして配当控除10%で0になる
なので今年払った所得税4万5000円程が還付される計算だったので確定申告した
実際やってみると給与所得の源泉徴収の3万2000円も年収が少ない事で控除される
その為7万7000円の還付を受けられることになった

やっぱり税金って知ってる人が得するってのが多い
2時間くらい作業して配当控除で4万5000円、源泉徴収で3万2000円
どちらか片方だとしてもすごい時給の計算になる
始めて確定申告する人でも半日あれば余裕だろうし

確定申告って敬遠されがちだけど今はネットで簡単に作れるし
計算も勝手にやってくれるのでほとんど言われた通りに入力するだけ
当然税金の勉強(やってみなきゃ分からない)にもなるので株をやって配当を貰っている人は1度は入力だけでもやってみた方が良いだろう

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お金もらった

書くかどうか悩んでたのだが出来るだけ正直にこのブログを書いていこうと思っているので書く事にした

先日椎間板ヘルニアの療養の為、実家に帰ってきた
帰ってきた次の日に親から通帳を渡された
金額は1250万円(確定申告している)だ
出所は祖父(存命)だ、もともと税金対策で積立てくれていたのを親が預かっていたものだ

母は結婚したら渡すとか、家買う時に渡すとか言っていた
しかし実際に保管しているのが親の場合、子名義の親の口座として後々税務署に目をつけられかねないからという理由で渡された
※祖父が娘(母)に渡すのに節税のために孫の口座を使っていると思われる

とは言っても1250万円と大金なので確定申告はしているので問題はないと思うんだけどね(1年で250万入金とかがあった)

そんな訳で1250万円の運用についていくつか考えてみた

①証券口座へ入金しておく
②メインの銀行口座へ移しておく
③積立口座内で眠らせておく

まぁこの3つなのかぁって感じ

証券口座へ入れておくメリットは早めに株へ変えてしまえば複利の効果が最大となる
デメリットは大きな下げが来た時に大ダメージを受ける

メインの銀行口座へ移しておくメリットはお金を動かすことで贈与の既成事実が出来る
デメリットは証券口座へその後移すとしたら2度手間

口座内で眠らせておくメリットはすぐに株に変えられないので下落局面でのナンピン資金としてとっておける
デメリットは動かさずに祖父が亡くなったりしたら先に通帳を貰った意味が薄くなる

正直どうするか考え中、どっちもどっちというか……
利益を最大化を目指すなら証券口座入金なんだけどね

さてぶっちゃけると自分名義の口座がもう1個ある(笑)
もう1人の祖父(亡くなってる)も自分の名義で積立をしてくれている

その額750万円……

こっちはまだ親が保管している

合わせて2000万円とか正直人には言えないしブログでも書くかどうかすごく悩んだ
ただ今までは使いようが無かったので書く必要性もなかった
しかし今回通帳を貰った事で自由に運用出来るようになったので書く事とした

どちらにせよ贈与分2000万円を資産1500万円に足しても資産3500万円とまだ働かなくてはいけない
とりあえず貰った通帳のネットでの送金だけ出来るようにはしとこうと思う

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原資(働いて稼いだお金)はいくらなのだろう

人は皆平等と言うけれど

人が生まれながらにある程度の不平等があるのは間違いがない

そういう言い方をすれば自分は得をしている方だと思う

現に今の株式口座資産1430万(2018/5/13現在)あるというのはそこによる所が大きい

他の方のブログを拝見しても原資100万円~500万円から1000万多い人だと億まで増やしている方が結構いる

かくいう自分はもともとのお金(大学卒業時点や相続)が人より少し多い為1000万を超える資産があっても自分で稼いだお金ではない

もちろん資本主義社会において最初からお金がある人がお金持ちになりやすい社会であるので親や祖父母に感謝したい

本題
そんな訳で原資の内訳を出してみたいと思う(自分もよくわかっていない為)

まず現在の資産 1430万
大学卒業時点での口座残高 およそ400万
祖母が亡くなった時の贈与額 350万
含み益
株 約95万
投資信託 約20万
確定損益(税引き後)
売却益 約50万
受取配当 約17万
となる

1430万円から以上の額を引いた数字が自分が仕事で稼いだ中から入金した額となる

1430-400-350-95-20-50-17≒500万

これが原資(働いて稼いだお金)となる

ただFXの口座にも49万あり確定損失が38万なので87万を足した587万が原資となる

4月で丸4年働いたので割ると1年で大体146万貯めている計算となる

年間150万くらい貯めていると予想していたので大体あっていて良かった(笑)

年収は500万に少し欠ける程度だ(今年495万 去年478万 一昨年479万)

手取りでいうと350万くらいかな?

そしてもらったお金が750万あり投資(株口座)で増えたお金が182万となる(実際にはFXの損失38万もある)

以上が自分の口座内資金(株)の内訳となる

当たり前の事であるが資産が1000万を過ぎるとある人とない人の間で毎年差が出てくる

1000万を2%で運用出来たとして毎年20万円(自分の基本給は20万6000円)と基本給分くらいは差が出てくる

つまり人より1か月分くらい多く給料がもらえるようなものだ(12÷13x100≒7.7%程度の差がつく)

さらに複利+給与入金で資金が増えていく事を考えると差は年々大きくなっていく事だろう(株価暴落のリスクはある)

そう考えると初期資産の多い人間は儲けやすく少ない人は儲けにくい事は間違いない

なので原資が100万とかから1000万以上にした方のブログを見ると本当にすごいと思う

自分は3年くらいやって15%程度しか増えていない(182÷1250x100≒14.5%)

それでも社会人として1年間働いて貯めた額以上に利益が出ているのは資本が大きいからだ

これが億単位でもっている人であればもっと資産形成するのは楽なのだろう

まぁ自分位の持っている人間じゃ働かない訳にはいかないんだけどね

※この金額+親が預かっている祖父母が孫(自分)名義で貯めてくれているお金もあります。

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配当株か成長株か

以前アーリーリタイアに必要な資金について書いてみた↓
アーリーリタイア出来る資金は

自分はメインを株式投資で資産形成を行っている
そこでよく思うのがインカムゲイン狙いの配当株かキャピタルゲイン狙いの成長株かである

税制的な資金効率だけでいえば当然成長株の方が期待できる
投資信託の配当と一緒で配当を出すとその分の税金が持って行かれてしまい
例えば配当金を出したものを再投資する場合と配当金を出さずに基準価格の上昇を比較すると大きな違いになる
それと一緒で株の配当金を複利で再投資するよりも無配もしくは低配当の株を買った方が資産効率はいいはずだ

けれども自分は高配当株への投資が多い
なぜかと言えば投資が下手だからだ
一般的に配当が少ないのは成長株だ
キャピタルゲインを狙うには企業分析やテクニカル、ファンダメンタルズ分析を一生懸命勉強する必要がある
それだけではなくポジションサイジングといったトレード技術も必要になってくる
配当が少なければ値動きがトレード結果にダイレクトに反映される
けれども配当が多ければ細かく利確をしている様なものなのでトレード技術不足による損失を多少なりともカバーしてくれるだろう

高配当株が多いもう1つの理由はアーリーリタイアを考えての事だ
アーリーリタイアに大事なのは資産額ではなく配当所得だと思っている
もちろん資産額に合わせてポートフォリオを組めばいいのではあるが、、
アーリーリタイアでは原資を生活費にあててはいけない
引退後の生活は何10年もあるというのに資産を食いつぶして生活する事はすごいストレスとなるだろう
だから安定配当株でその収入内だけで生活出来ることが1番大事だと思う
なので一定の資産を築いた後に無配の投資信託を持っていてもあまり意味がない
成長株で資産を作った後配当株に移行する人も多い様だが
キャピタルゲインを狙って資産を作ったらポートフォリオを組み替えるなんて器用な真似トレードの下手な自分には難しい気がする
そうはいっても上手くなれる様に多少の勉強は続けているのだが

そんな訳で自分は配当株の方が良いと思っている
とは言っても現在無配のLINEや分配金無しのインデックスファンドも購入はしている
アーリーリタイアを目指すためには多少のリスクも取らなくてはいけないからだ

なんにせよある程度まで行ったらどこかで配当株への買い替えが必要になってくるだろう

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皮算用してみた

先日アーリーリタイア出来る資金について7000万は必要との結論を出した
なので今回は何年後にリタイア出来るかを皮算用してみた

2018年3月25日現在 現物株式として約1000万円ある
これを元手に年配3%で給料入金年100万を全て株で運用するとして考えてみる(適当)
めんどくさいので3年複利で計算
値上がり値下がりしない超安定株です!!
自分の収入も大して上がりません!!
26歳 1000万
29歳 1390万 (1000万x109%+300万 以下計算ははしょる)
32歳 1815万 (端数切捨て)
35歳 2278万
38歳 2783万
41歳 3333万
44歳 3932万
47歳 4585万
50歳 5297万
53歳 6073万
56歳 6919万 (ここでも可)
59歳 7841万 (一気に800万オーバー)
59歳アーリーリタイア達成!!

え?え?アーリーリタイア出来ないじゃん(´・ω・`)

結論 この計算ではアーリーリタイアは出来ません

年利3%以上はあまり現実的ではないので入金額を150万にして考えてみる(まだ出来そう)
26歳 1000万
29歳 1540万
32歳 2128万
35歳 2769万
38歳 3468万
41歳 4230万
44歳 5060万
47歳 5965万
50歳 6951万 (ここでも可)
53歳 8026万 (一気に1000万オーバー)
53歳アーリーリタイア達成!!

これでも50歳(´・ω・`)

結論 イチローみたいに50歳まで現役 いや通過点かもしれない
    それが嫌ならもっと質素に暮らしなさい(昇給をあきらめている)

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